引越し当日に実際にやった事。【一人暮らし初日】

初日 手続き

この記事では私が実際に一人暮らし開始初日にやった事について書いていきます。思っていたよりもずっと簡単に引っ越しという作業は終わりました。

ちなみにこの時取った私の引っ越し方法は引っ越し業者を使わない方法です。


午前10時:不動産屋へ鍵を取りに行く

午前10時に不動産屋に到着し、鍵を受け取る。その足で新居へ向かう。

午前中に不動産屋へアパートの鍵を受け取りに行きました。確か午前10時位だったと思います。

契約したアパートの鍵は何も引っ越し当日に受け取る必要は無いのですが、当時の私は物凄く早く一人暮らしを開始したかったので、引っ越し日当日に鍵を受け取り、すぐさまその足で新居へ向かいました。

ちなみに以前不動産屋さんに聞いた事ですが、鍵は契約時に受け取る事も可能だそうです。(物件や不動産屋によってはダメな場合も有)
なのでとにかく早く引っ越しがしたいという人は、契約と同時に鍵が受け取れないか、早い段階で聞いてみるといいです。

午後1時:新居のアパートに到着

午後1時、新居のアパートに到着。

新しい鍵を受け取ってワクワク気分で新居に向かいます。この時この鍵無くしたらエライ事になるな…と思いながら電車に乗っていた記憶があります。

受け取りに行く際、鍵に付けるキーホルダー、もしくはケースを持参するといいかも

そして午後1時くらいに新居に到着しました。鍵を開けて中に入ると…、内見の際と全く同じ光景が広がります。ここで普通の引っ越し業者を使った引っ越しの方法だと業者さんがやってきてくれるのでしょうが、私の場合は違いました。

宅配便業者に必要な荷物(段ボール5、6個)をあらかじめ預けておき、日時と時間指定で届けてくれるようにしていました。これが引っ越し業者を使わない引っ越しです。

つまりこの日の午後2時に到着するようにです。

午後2時:荷物到着

引っ越し荷物の開封作業、確認作業。

予定通り荷物がまとめて届きました。ここから荷物の確認と開封作業に入りました。

この宅配便を使った簡易引っ越し方法では大きい荷物が送れません。つまり、冷蔵庫や洗濯機は無理なのでこの後で新しく購入する事になります。実際どんな物を送ったのかと言うと大きい物では電子レンジ、テレビ(20型)、デスクトップパソコン、布団。このくらいでした。後は小物類や衣服、実家で使っていたカーテンなどです。

他記事で一人暮らしの必需品リストについて書きましたが、必要最低限の物だけあれば生活だけならできます。

この引っ越し当日の日だけは荷物の確認をするだけで手いっぱいでした。

午後3時:ガス業者と立ち合い

午後3時にガス業者との立ち合いを行う。ガスの開通作業。

この時点で電気と水道は事前に電話連絡するだけで使えるようになっています。具体的には、

  • 電気はもうすでに来ているので下がっているブレーカーをONにするだけ。
  • 水道は何もしなくても出る。(シンクだけ下に元栓があるので捻りました)

ただし、ガスだけは立ち合いが必要だったので、午後3時に立ち合いの予約を入れていました。その時間通りに業者さんが来ました。

ガス使用についての説明と、ガス感知器のような物をもらいました。また、この時に支払いの方法も決めました。コンビニなどでの支払いと、口座からの引き落としが選べたので口座の番号を書類に記入しました。

午後4時:光回線の立ち合い

午後4時に光回線業者の立ち合いをする。インターネットを当日から使用できるようにする為。

正直この時点で結構疲れていたのですが、私にとってネットは絶対に必要な物だったのでどうしても引っ越し当日から使いたかったのです。それに次の日は普通に仕事だったのでこの日を逃すとインターネットを使用できるのが1週間後になります。なので絶対に当日に立ち合いをしてもらいたかったのです。

ネット回線の立ち合いについてですが、これも物件によって様々です。最初から回線が通っているので立ち合いが必要ない場合もあります。家賃にネット料金が含まれてる物件もたまにあります。不動産屋さんに聞きましょう。

これも予定通り業者さんが来て作業をしていただきました。これは作業を見ているだけでした。

またネットについて、回線の申し込みは当然ですが、プロバイダの契約も忘れないようにしてください。最近はセット契約が多いので心配ない事がほとんどですが、回線だけ契約してネットに繋いでくれる業者(プロバイダ)との契約をしてないなんて事のないようにしましょう。

5時以降:一人暮らし当日に何を感じて過ごしたか

正直ここまでやるだけで疲れ果てていたのを覚えています。本当ならこの当日に市役所での転入届提出や、荷物整理、これから始まる新生活の為の買い物などまでできれば良かったのですが、気力が残っていませんでした。

5時以降は繋がったネットとテレビを見ながら一人暮らしがこれから始まるんだなと考えていました。

因みに、一人暮らし開始当日どんな事を感じていたか、気になる方がいるかもしれません。一人暮らし当日は環境が一変するので寂しいのでは?とか、不安で押しつぶされそうになるのでは?とか。

これは私の場合ですが、思っていたよりも遥かに、実家に居た時と変わらない精神状態でした。この理由は明確にあって、次の日から実家の時と変わらない職場に向かうからです。だから一人暮らし開始時に環境の変化を抑えたいというのであれば、

  1. 職に就き、実家からしばらく通う(通勤は大変)
  2. 引っ越す

という手順にするべきですね。引っ越しまでは通勤が大変になるかもしれませんが、そういうメリットもあるという事です。

その他の手続き、やるべき事は後日にした

この当日の時点で、

  • 水道、ガス、電気は使える。
  • テレビ、ネットも見れる。

と結構楽しい生活が送れます。ただ、まだ

  • 転入届をまだ提出していない
  • 冷蔵庫が無いので食事は全て外食&お弁当(冷蔵庫の購入が必要)
  • 洗濯機が無いので全部コインランドリー(洗濯機の購入が必要)
  • 収納家具が無いので物が床に散乱し放題(収納家具の購入が必要)
  • 色々なものの住所変更をしていない

とやるべき事と早めにやった方がいい事が残っています。特に転入届は義務なので早めに済ませる必要があります。でもとりあえず、全速力で一人暮らしを開始するという当時の目標は達成されました。上記の足りない物は徐々に買い揃えていく予定だったので特に問題もありませんでした。

次の日以降:転入届提出、必要品を買い揃える、各種住所変更

次の日以降にやった事は、絶対にやらなければならない転入届の提出。それと必要な物を買い揃えていく作業です。また、忘れがちですが、色々な住所変更の手続きもあります。

転入届を提出しに市役所へ

これは正確な日にちは忘れてしまいましたが、たしか1週間以内に市役所に向かったと思います。というのも引っ越してから2週間以内に転入届を出さなければいけないというルールを知っていた為です。

必要な物を買い揃えていく

当日の次の日は仕事が終わった直後に100円ショップに走りました。安くて全部そろってる100円ショップは当時の私には本当に助かる存在でした。特に有難かったのがカーテン(100円じゃなかったけど)。持参したカーテンが新居の窓サイズに全然合わなかったので急いで買う必要がありました。

また、もう生活だけはできますが、不便な点を無くしていく為に家具屋やホームセンター、ネットで家具を購入していきます。こうする事によって一人暮らし生活が段々と機能的になっていきます。この瞬間は一人暮らし開始初期で一番楽しい瞬間でもあるので、楽しみながら選びましょう!

各種住所変更は絶対に忘れずに!

忘れがちですが、色々なものの住所変更は忘れずにしましょう。

  • 免許証
  • 会社
  • クレジットカード
  • 携帯電話
  • 色々なネットサービス(amazon、楽天など)

特にamazon楽天の住所変更を忘れて商品が実家に届いた…なんて事のないようにしましょう!

引っ越し当日にやった事まとめ

最後に私が引っ越し当日にやった事をまとめておきます。

  1. 不動産屋にてアパートで鍵をもらう。
  2. 貰った鍵を使い、新居に入室。
  3. 引越しの荷物を受け取る。
  4. ガス業者、ネット業者と立ち合い。

思ったよりも簡単な事しかしてませんね。あれもこれも当日に全部しなければいけないと考えるのではなく、私のようにとりあえず引っ越して徐々にやっていくという方法もあるという事です。

感想としてはこの方法の引っ越し、一人暮らし開始方法はすごくあっけないものでした。引っ越し前はホントにこんな方法で大丈夫か?とか手続きってこれで大丈夫?とか色々不安でしたが、やってみると本当に簡単でした。一人暮らし、引っ越しを経験したことが無いと物凄く難易度の高い事のように感じるのですが、実はそれほど難しいものではないんですよね。

引っ越しとは、単にいくつかの手続きを済ませ、必要な物を揃えるだけの話です。

一人暮らしにおいて、引っ越しよりも気を付けたいのは今後しっかり家計をやりくりしていく事や今まで無かった栄養管理などの問題だと思います。それさえ乗り越えれば、本当に楽しい自分が望む生活を手に入れられます。一人暮らしを楽しみましょう!WAZAKI


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