一人暮らしでこれをやると貧乏になる【恐怖】【必読注意点】

一人暮らし貧乏 注意点&重要な事

今まで色んな記事でこうすると一人暮らしが上手くいくという事について書いてきましたが、今回は逆パターンです。これをやると恐怖の貧乏生活になるよという事について書きます。これから一人暮らしをやろうと思っている方は絶対にこれらに注意してください。

それと合わせて一人暮らしにおける貧乏を回避する方法についても書いておきます。


貧乏生活の末路

一人暮らしの貧乏生活は、本当に悲惨だし、生きた心地がしなくなります。まず、借金だらけになったらそれを返済するまで24時間その借金の事が頭から離れなくなります。食事をしている時も、趣味の時間も、寝ている時でさえ借金に憑りつかれます。借金がある状態というのは、どんな事をしても心の底から楽しめなくなるという事です。理想を求めて一人暮らしを始めたのに、借金の為の生活になる…。そんなのは考えたくもありません。

貧乏になる方法1:食費散財

まず、絶対に注意したいのがこの食費散財です。食費をキッチリ管理して、今月はいくら使ったのか把握する癖を付けないとあっという間に貧乏になります。例えば、お弁当を作るのが面倒くさいからと、昼に500円使い続けたらそれだけで1万円を超えてしまいます。ちょっとコンビニでケーキを食べようと気軽に買ってその使ったお金をチェックしておかない…。こういう事の積み重ねで気が付くとお金が無くなっています。チェックもしていないのでいつ無くなったのかも分からない。

食費を無駄に使わなくなる方法

別にちょっとケーキが食べたくなって買う事は問題ありません。問題なのはそれをチェックしないという事です。この貧乏コースを回避する方法は2つあります。

  1. 銀行口座を分ける
  2. カレンダーに使ったお金を記入する

1の方法は給料が振り込まれたら最初に食費分を別の口座に移し、食べ物を購入する時はその口座以外から引きださないと決めるやり方です。

2は食費で使ったお金をカレンダーに毎日記入する方法。アナログですが、自分でペンを持って記入する習慣を作る事で節約する癖が生まれます

このカレンダーを家計簿にする方法が実は一番のおすすめ。常に目に入ってくるので今月いくら使ったのか一瞬で分かるようになるのです。どんな家計簿手帳よりも、どんな家計簿アプリよりもおすすめです。お金も掛からない。

貧乏になる方法2:収支を把握しない

結局上の貧乏は、収支をキッチリ把握していないという所に繋がっています。毎月いくら口座に入ってきて、いくら出ていくのかを把握しない。月収が多い人以外がこれをやると、確実に貧乏になります。少なくとも貯金はできない生活になります。

収支を簡単にチェックする方法

毎月給料の振り込みを確認したら、それを何となく使っていくのではなく、最初に振り分けて使っていきます。できる事なら、各種料金の引き落とし用、食費用、自由に使えるお金用などに口座を分ける事が好ましいです。口座をそんなに持っていないというなら、食費分だけは一番最初に全部(例えば3万円)引き落としてそれを使っていくなどの方法もあります。私も一時期はこれをやっていて、食費用の財布を買って引き出しに入れていました。減っていくのが目に見えるので節約しなければという気持ちに強制的になりますよ。

貧乏になる方法3:家賃設定ミス・計画ミス

これは一人暮らしを始める前の段階の話です。そもそもその収入でその家賃、食費でやっていけるの?という問題です。これをしっかりと考えないで何となく大丈夫だろと思って始めると、実際やってみて苦しかったなんて事になりかねません。例えば家賃は収入の3分の1と言われているからと、月収18万円の人が6万円の家賃の所に決めて大丈夫でしょうか?私はこの位の収入で生活していましたが、この家賃だと相当苦しかったと思います。→家賃は本当に収入の3分の1でいいのか?

家賃設定を間違わない方法

大切なのは一人暮らしを始める前、自分の支出を想定し、それからそれに見合った家賃を決める事です。支出を想定する時の項目は、食費、光熱費、通信費、雑費、自由費(貯金、おこずかい、その他の出費用)です。通信費は調べれば絶対に分かる事です(私の場合は12000円)。光熱費はほとんどの場合1万円を見ておけば間違いないのではと思います。私の一人暮らし光熱費もそのくらいだし、色々な人のデータを見てもその位です。一番問題なのは食費。これに関しては食べる量、スーパーでの買い方、自炊スキルなどにより、数万円の差が出てくる事も珍しくありません。食費の目安について書いていますので参考にしてください。

とにかく大切な事なのでもう一度書きますが、自分の食費光熱費通信費雑費自由費を想定し、それを元に家賃を決めてください

貧乏になる方法4:支払い項目未確認

あれ?電気料金今月払ったっけ?多分払ったよね?→払ってない。本来あるはずの無いお金を使ってしまうことになります。電気料金くらいならまだいいですが、カード料金などでの数万円のお金を適当にしていると確実に貧乏コース間違いなしです。

支払い項目を簡単チェック

私は今でも実際に、壁にホワイトボードを掛け、家賃、光熱費、カード料金、車保険料などの項目を書き、支払ったものには完了の意味でマグネットを付けています。

あと、カード料金だけは本当に注意しなければならないので、その日使ったら必ずカレンダーにメモするようにしましょう。携帯のアプリでチェックでもいいです。ただおすすめはやはりカレンダー。生活している間常に見える状態になっているので、意識の持ち方が全然変わってきます。

カレンダーの空いている所にカード○○円と書くだけで良いです。これを習慣にしてください。

貧乏になる方法5:未来の出費を予想しないで無貯金

これもありがちな貧乏コースです。一人暮らしでとりあえずその月さえ乗り切れればいいという生活を送っていると、ある時困ります。家賃の更新が来たら更新手数料を払わなくてはなりません。車、バイクで通勤してるならそれが突然壊れるかもしれません。風邪で収入が途絶えるかもしれません。そういった事に備えて常にある程度は貯金しておかないと貧乏になります。

未来の出費を意識して貯金しておく

貯金と言うのは未来の出費に備えるっていう事です。なので絶対に必要な出費項目として認識しておくくらいの気持ちが必要です。

家賃、食費、光熱費、通信費、雑費(日用品代)は一人暮らしの基本生活費項目ですが、これに貯金という項目を加えましょう。何十年先の蓄えではありません。近い内に何かあった時、この貯金から捻出します。

貧乏になる方法6:体調管理を怠る

一人暮らしの重要問題。体調管理です。有給休暇などで対応出来ればいいですが、それが無いなら完全に収入がゼロになってしまいます。食費節約ばかりに目が行って栄養管理を疎かにすると、結果的に高く付きます。美味しいものを食べるっていうのもたまには必要です。体がそれを欲しているという事はその栄養を欲しがっているという事です。

栄養を取れているか毎日考える

私は栄養をしっかり取れてるか毎日考えています。足りないなと思ったら、普段の食事以外に野菜を茹でて食べるようにしています。このおかげもあり、ほぼ5年くらい風邪を引いていません。勿論会社も休んでいません。→一人暮らしの人におすすめする野菜の記事を参考にして、栄養摂取を常に意識して生活してみてください。

貧乏になる方法7:固定費の増幅

毎月絶対に掛かる出費を極力抑えなければ貧乏になります。結構な間一人暮らしをしてみて一番反省しなければならなかったなと思う点は、通信費です。キャリアスマホでなく、格安スマホにしていればどれだけ節約になっただろうと心底思っています。

固定費を極力抑える

通信費が毎月5千円違うだけで年間では5万円以上違ってきます。毎月千円違うだけで年間1万円以上違ってきます。こういった月単位では小さく感じる固定費も年間では大きな金額になるので注意しなければなりません。だからこそ、家賃は一番重要なのです。年間の差が物凄い事になってきます。

私が最初に一人暮らしした時は家賃4万円の物件でしたが、これが仮に2万円高い6万円の物件だったらおそらく、借金まみれになっていたと思います。それくらい物件を選ぶのは慎重にならないといけないのです。絶対に気軽に決めないでください。

貧乏になる方法8:無駄な物を購入する

長い一人暮らし生活の中で、無駄だった物を大量に購入しています。例えば、ゴミ箱は何個もこれでは無いと買い替えているし、室内干しも1度捨てて買い直しています。服だって結局あまり来ていない物が結構あります。巨大なトレーニング機も一度買ったのですが、それも部屋の美観を損ねるので捨ててしまいました。累計にすると何万円になっているのか分からないほどです。

物を買うときはその場で決めない

amazonとかで買う時もいいなと思った瞬間に買わないで、何日か置いて買うようにしています。冷静になってみると必要ないなという事が結構あります。自分にとって本当に必要な物なのか、よく考えて買うようにしましょう。

貧乏になる方法9:お金の掛かる趣味を選択する

これも結構重要な事です。趣味にお金が掛かるのかどうか。私は無意識なのかもしれませんが、趣味がYouTubeと映画を見る事になっています。全くお金もかからないし、食事の際に見ているので、時間も全く掛かっていません一人暮らしでは時間もお金なので、時間の掛かりすぎる趣味も避けた方が無難です。

お金と時間の掛かる趣味をしない

月収20万円以下くらいの生活で、趣味がお金と時間が掛かるものだとジリ貧になっていきます。時間もお金なんだという意識を持つことが凄く重要です。お金のかからない趣味なんてたくさんあります。

まとめ:注意点を守れば一人暮らしで貧乏になる事はない

これらの注意点をしっかり守って全部できれば、貧乏になる事はありません。私は7年くらい非正規社員として一人暮らししてましたが、少なくとも借金は一切ありませんでした。

冒頭でも述べたように、借金のある生活は本当に生きた心地がしません。日々の心がけを忘れずに、キッチリとした一人暮らし生活をしましょう!WAZAKI

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