週1休みの一人暮らしがきつい理由|一人暮らしの休日にやるべき事

週6勤務 コツ

一人暮らしで休みが週1しかない生活はきついです。特に家事が効率化されてなかったりすると休みの時間が全く無いような感覚になります。一人暮らしで週1休みの生活をこれからしようと思っている方は覚悟してください。

これから週1休みがきつい理由について書いていきます。


この記事で分かる事:一人暮らしで週1休みの生活が大変な理由、一人暮らしの休日にやらなければならない事


一人暮らしで週1休みがきつい理由

一人暮らしをすると絶対に必要な時間が生まれます。それは家事の時間です。

一人暮らしの休日における家事の時間は3時間(平日にやらない時)

家事を一番多くする日はいつかと言うとそれは休日。社会人の一人暮らしで平日に掃除、洗濯、お弁当作りなどの家事をやろうとするのは本当に大変です。なので最低限だけ平日にやり、出来なかった家事を休日にやるというのが社会人一人暮らしの特徴です。

これはつまり休日に丸々1日休めないという事を意味しています。以前一人暮らしの家事の時間を実際に計算してみましたが、週6時間と言う結果でした。これは平日の自炊の時間も含まれているのでそれを除外すると3時間。つまり、掃除、洗濯、お弁当作りなどを全部まとめて休日にやろうとすると3時間消耗するという事です。

貴重な週1休みの休日の3時間が家事で消えてしまう事になります。ただ、これは平日に自炊以外一切家事をしなかった場合です。なので平日にコツコツ掃除や洗濯ができれば休日の時間を大きく消耗する事は無いのですが、社会人は本当に忙しいです。

平日に仕事で疲れて帰って来たときにさぁ家事をやろうという気になれるかどうかですね。中々難しいのではないでしょうか?

一人暮らし初心者は家事の時間がより多い

ちなみに一人暮らしの家事の時間は全部で週6時間でしたが、これは一人暮らし初心者には当てはまりません。下手すると倍以上の時間が掛かる可能性もあります。実際私が一人暮らしを始めたばかりの頃はそれくらい時間が掛かっていました。

理由は、掃除の仕方が下手なので大幅に時間が掛かる、料理の仕方が分からないので調べながら作る為時間が掛かる、その他の家事も時短方法のコツが体感的に分かっていないので時間ロス…

といった事が挙げられます。

なので一人暮らし初心者であるならば、早急に家事の時短方法のコツを知る必要があります。

結論:一人暮らしで休日が1日しか無いときつい

という事で結論ですが、一人暮らしで週1休みにすると家事に時間を使わされるので、きつくなります。

週6勤務だと疲労も溜まっているはずなので、身体をゆっくりと休めたいはず。しかし、家事もやらなくてはならない。すると貴重な1日の休みはどうなるでしょう?自分のやりたい事をする時間など取れるでしょうか?

実際私がこの週1休み一人暮らしをしていた時は、自分のやりたい事が全くできないという感覚でした。

残業有りの週5勤務の方が楽な理由

対して、残業有りの週5勤務生活もしていましたが、コチラの方が体は圧倒的に楽に感じます。週の勤務時間自体はそれほど変わらないにも関わらずです。

理由1:勤務時間は変わらないが拘束時間が短い

週5勤務の方が拘束時間が短くなります。出勤帰宅の時間と勤務中の休憩時間が1日の差が出るので、勤務時間は変わらない場合でも、拘束時間は短くなります。これが一つ週5勤務の方が楽になる理由です。

理由2:次の日が休みという休日が凄く重要

週6勤務だと得られない次の日が休みという休日。2連休の大切さは本当に肌で感じます。精神的にも明日も休みだと思うと、より体を休める事ができます。友人も2連休しないと完全に体を休められないと言っていました。私も本当にそう思います。そして、これが一番大きな事ですが、週に1日の休みだと気持ちのリセットが絶対にできません。結果、1年中仕事をしているような気分になります。

週6勤務を週5勤務に変更した時、思った事

ある時週6勤務だったのを週5勤務の生活にしました。その時、率直に思った事は、こんなに休んでもいいの?という事でした。生活に対する感じ方が全く違うんですよね。ハッキリ言って週6勤務の一人暮らしは生活を楽しめません

また、体の完全回復を本当に感じました。やっぱり人間は週2日くらいは休まないと駄目だと思います。休むことで、仕事に対して力が入るのだと本当に実感しました。

週6勤務だった時を今思うと、本当に何のために生きていたんだろうとさえ思います。お金も大事ですが、休みの時間を有意義に感じられないと生きている心地がしません

一人暮らしの休日にやらなければならない事

一人暮らしの休日にやらなければならない事をまとめてみます。これを見れば一人暮らしの休日=完全な休日では無い事が分かります。

掃除

まず私が休日の日の最初にする事は掃除です。何故最初にするかと言うと汚い部屋だと休日が完全に楽しめないからです。

これも一人暮らしを続けていくと段々汚れていく場所というのが発生してきます。窓などはその典型です。こういった、いつもやらなくてもいいけどある時やらなければならないというのが結構あります。時間のロスです。

洗濯

洗濯も基本的には休日にまとめ洗いです。平日にもする事がありますが、基本は休日にやります。洗濯自体は掃除や自炊に比べて時間を使いません。

しかし過去に一度、洗濯機が壊れました。こういった予期せぬ事態が発生するだけで猛烈に時間を消耗する事になります。修理の方法を調べ、立ち合い修理の予約を入れる…これだけで休日のどれだけを使う事になるのか…。考えるのも嫌ですね。

お弁当作り

私は作った料理をタッパーに入れてそれをお弁当用にします。これをやらないと食費のコストが月1万円以上掛かる(お弁当を買う事になる)ので、やっています。これも平日にやるのは大変で、休日にやる事にしています。

買い出し

平日の帰りに全ての買い物を済ませるのが理想ですが、勤務終了時間が遅い人などは店が終わってしまっていたりで出来ない事があります。疲れて勤務先から直帰したいという事もあるでしょう。

なのでどうしても休日に買い出しに行かなければならない時があります。これは生活に必要なあらゆる物です。洗剤や衣類もそうだし、平日にスーパーに行けなかったのであれば休日に行くしかありません。

予期せぬ事に時間を使わされる

何かが壊れた時が結構面倒くさいです。修理するべきなのか、買うにしても何を買うのか検討しなければいけない…。上で挙げた洗濯機もそうですが、バイクが壊れた時などは本当に時間を消耗しました。こういった予期せぬ事に時間を消耗するという事があるという事を知っておいた方がいいですね。

一人暮らしの休日は、=完全な休みではありません。

まとめ:週2休みの実際の一人暮らし生活は楽しい

今では完全に週2休みプラス月何日かの休みの生活になっています。この位の休みがあって初めて本当に一人暮らしを楽しく感じます。週6勤務だった頃に比べて、休みの日疲れて眠り続けるなんて事も無くなり、充実した休日を過ごしています。

  • 週1休み(週6勤務)→休日も疲れていて自由な時間がほとんど無い(実質自由時間ゼロ)
  • 週2休み(週5勤務)→疲れのリセットができるので、休日も活動的に動ける(実質自由時間2日)

この差を本当に大きく感じます。かつての私と同じように、経済的にどうしても週6勤務でなければならないという人もいるかと思いますが、あくまでも期間限定として考えた方が良いです。ステップステップとして週2休みを手に入れましょう。

一人暮らしの楽しさが全然違いますよ。

また、一人暮らしの休日の時間を増やす方法として家事の時短のコツをなるべく早く学習しましょう。このブログでも色々まとめてあります。良ければ参考にしてみてください。


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