疲れが取れない時にやってみるべき5つの方法【休日が充実】

疲れを取る方法 健康管理

一時期、一定の期間疲れが取れない事があって、その原因も分かりませんでした。睡眠時間が足りないのかと思って多めに睡眠を取っても変わりませんでした。

ある時分かったのですが、疲労蓄積の原因は睡眠時間そのものだけでは無いという事です。今では、以前より格段に疲れなくなり、毎日の活動量も大幅にアップしています。

仕事が終わると疲れて何もできなくなる、仕事自体が疲れていて精力的にできないという人はこれらの事を実行してみてください。


疲れたのが年齢のせいというのは思い込み

疲れが取れにくくなった時、年齢によるものかなと思いがちになりますが、多くの場合これは思い込みだと思います。やるべき事をやってないのに年齢のせいにするのは違います。

私は今30代ですが、20代の頃より体力は上がっています。絶対に20代の頃の自分には負けない自信があります。また40代、50代の人からしたら30代なんて!と思うかもしれません。でも私の身近には私より体力のある50歳近い人がいますよ。

何をやっても駄目だったら年齢のせいにしても構いませんが、まだ何もしていないのであれば、次の事を試してみてください。

疲れが取れない時にやってみるべき事5つ

疲れが上手く取れない、翌日に残ってしまうという人は次の事を実践してみてください。実際これらを実践していなかった私は頻繁に疲れていました。

睡眠よりも大事な栄養摂取

疲れが取れなかった時期があって、とにかく睡眠をいっぱい取ろうと頑張っていました。でも結果的にまたすぐに疲れて睡眠をとる…みたいなループになり、解決しませんでした。

そしてある時、栄養にも意識を配らなきゃダメかなと思い、栄養のあるものを意識して食べるようにしました。ある一定の期間これを続けると自分の体力自体が変わってきたような感じがしてきて、ある程度睡眠が不規則になってもそこまで影響を受けなくなっていました

朝起きた時、とてつもなく疲れていた時がありましたが、今はそんな事がありません。体に栄養が足りていないと疲れやすくなるというのを感覚で理解できました。

というわけで栄養が足りない状態になるというのを防ぎましょう。実際私が何をやっているかと言うと、

  • 食事の際に必ず一定の野菜を食べる
  • 食事の感覚を大幅に開ける事を避ける
  • プロテインやバナナで常に栄養補給
  • ビタミンCを特に意識して、サプリやドリンクで常に補給

こんな事を常に心がけて生活しています。体に栄養が無くなった時に栄養を摂るのでは遅いようです。疲れた→栄養を摂るではなく、常に栄養を摂り続ける→疲れないようにする。これが正解です。栄養を摂らなかったツケは遅れてやってきます。これが一番大事。

常に継続して栄養摂取してみてください。必ず体に変化が訪れます。

具体的に何の野菜を食べているのかは以下の記事で紹介しています。タイトルは一人暮らし用となってますが、そうでない人にもおすすめの野菜です。

睡眠の時間帯に気を付ける

昨日は何時間寝たとか、睡眠時間そのものではなく、より大切なのは時間帯です。夜10時から朝6時に寝るのと、夜12時から朝8時まで寝る、同じ8時間ですが、実際疲労の取れ方が全然違います

これ、最初私は疑っていました。合計睡眠時間が同じならどんな時間帯に寝ても一緒でしょ?と。でもある時夜12時睡眠朝8時起床の生活だったのを10時睡眠6時起床に変更した時、ものすごい驚きがありました。10時に寝てもう朝かなと思って起きてみたらまだ、夜中の3時でした。普段の疲労の取れ具合の感覚で起きてみたらまだそんな時間帯だった…って事です。

睡眠のゴールデンタイムとか言ったりしますが、嘘のようで効果がある方法です。

睡眠時間の貯金をする

でもやはり睡眠時間そのものも凄く重要です。ここで気を付けたいのが、一時的に睡眠を多くとっても疲労は取れないという事。

普段より2時間多く寝てみて起きた時、あぁまだ疲れが取れない、年齢のせいか…?と思う。これが間違いだと思いました。

大切なのは睡眠の平均時間です。2週間くらいの平均睡眠時間をとってみて自分の適性睡眠時間以上取れているかが重要です。適正な睡眠を最低でも2週間くらい、最低でも1週間続ける。これでも疲労が変わらなかったら他を疑うべきですが、多くの場合大きな影響があるはずです。私はずっと疲れが取れなかったある時、不規則だった睡眠時間を10時睡眠6時起床の生活に変えました。その生活をしばらく続けて気づいたら疲れなくなっていた…というのを覚えてます。

睡眠の質自体を改善する

実はこれが一番難しい方法です。よく睡眠の質どうこうって言われますが、眠る事なんて布団に入って目を瞑るだけの行為なので努力のしようが無いです。

でも唯一睡眠の質を変える事ができるとすればこんな事が挙げられます。実際私はこれを実行して完全に安眠状態の毎日です。

  • 寝具を全て変える。私はアレルギー体質だったのでシーツを完全防ダニのものに変更して、枕も自分に合うものを探しました。寝具が自分に合っていると睡眠の質が大幅に変わります。
  • 生活環境そのものを変える。これが一番大変ですが、睡眠の質が悪いと感じているのなら環境を変えるのが一番効果があります。私は一人暮らしを開始してしばらくしてから、睡眠の質がものすごく変化したと感じています。完全に熟睡できるようになり、睡眠という行為が楽しく感じるようになりました。

この睡眠が楽しく感じるかどうかって実は相当大事な事だと思います。疲れが取れない人はベッドに入る瞬間が楽しく感じるかどうか考えてみてください。そう感じないのであれば睡眠の質がよくないサインかもしれません。

体力そのものを上げる

そしてこれもすごく重要な事。疲れていて運動なんてできないでしょうか?でも、疲れる→運動できない→更に体力が無くなる。悪循環なのです。私はある時一念発起してトレーニングをし始めてから明らかに体力がついて疲れない体になりました。

朝起きて仕事に行くのがツライなんて思う事は一切思う事がなくなりましたよ。あの自分を叩き起こして仕事に行く感じは何だったのかと今では思います。

軽めのジョギングだけでいいのでコツコツ始めてみる事をおすすめします。

疲れなくなると、こんな事が得られる【疲れない事のメリット】

疲れない体になるとメリットが生まれ、生活が変わります。私の場合具体的に生活にこのような変化が生まれました。※一人暮らしです。

  • 朝起きるのが苦痛では無くなった
  • 休日に寝過ごす事が無くなり、充実した生活を送れるようになった
  • 平日、仕事から帰ってきてもまだ体力が残っているので、色々な事ができるようになった(平日の仕事帰りにホームセンターなどに行く)
  • 仕事に対してもより多くのエネルギーを注げるようになった
  • 部屋の掃除に関して、より細かい所を掃除できるくらいエネルギーを温存できるようになったので、部屋が常に綺麗になった
  • 仕事に対しての評価が上がった

疲れなくなると上記のような利点が生まれます。疲れを取るのを諦めてずっとそのままにしておくのは非常にもったいないです。紹介した5つの事をどれでもいいので継続してみてください。きっと何か変わるはずです。


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